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消費者のみなさまへ 霊柩運賃・料金の仕組み 霊柩自動車の運賃及び料金は、事業の根拠とする貨物自動車運送事業法に、その規定が設けられています。 運賃及び料金額の決定は、ご遺体の輸送を行うために係わる諸費用に適正な利潤を加えたものを、国土交通大臣に届出を行い、その内容が適正であると認められたものが適用できることとなっています。 運賃及び料金の計算方法は、ご利用になられた霊柩自動車の種類によって金額が異なりますが、原則は、ご利用になられた霊柩自動車が所属している車庫から起算し、ご遺体の積込み場所(病院や葬儀式場)を経て、ご遺体を取卸した場所(葬儀式場や火葬場)までの距離に応じた金額となります。 霊柩運賃・料金の対象はA+B+C+D ![]() 運行の内容によって掛るその他の費用 1.深夜・早朝割増(22:00〜5:00までに間に作業があった場合) 2.車両留置料金(ご依頼人の都合によって30分以上、車両が待たされた場合) 3.ご遺骨を宅送するため往復乗車する場合 4.2名乗務(長距離輸送で交替運転者が必要となった場合) 5.有料道路代・フェリーボート代 6.その他、霊柩自動車運転者の通常の業務の範囲を超えた作業があった場合 霊柩自動車の運賃の割引がある場合 1.葬祭扶助料の給付を受けた葬儀における火葬場までのご遺体の輸送 2.身元の判らないご遺体の輸送 3.行政・司法解剖のためのご遺体の輸送 |